パチンコ攻略5か条

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パチンコ攻略5か条
〈第一条〉確立を知ろう!
〈第二条〉パチンコ店知ろう!
〈第三条〉ボーダーラインを考えよう!
〈第四条〉パスペック知ろう!
〈第五条〉玉を無駄にするな!
〈第一条〉確立を知ろう!

パチンコのからくりって分かるかな。
実はパチンコの当たりハズレは、スタート時にランダムに選出された数字によって決められているんだ。
つまりスタートチャッカー玉が入ると、パチンコの中で当たり数字が決まるってこと。
ルーレットみたいだね。
さて、パチンコの盤面をよく見ると、端のほうに低確率1/398・・という数字があるのが分かるかな。

ルーレットの数字の数。1/398なら398の数字がぐるぐる回り、その中のひとつが大当りになるってわけ。

さて、パチンコの当たりハズレは、“スタッカーチャートに玉が入った瞬間に決まる”ってことは分かったかな?

ということは「出目」とか「波」とか台を叩いたり、鍵穴を触ったり、てのは実はパチンコ攻略にはまったく関係ないってことなんだ。

最近のパチンコは色々な演出で大当りの期待をあおってるけど、その時にはもうパチンコの中では当りハズレが決まってる。

一喜一憂もほどほどにね。

〈第二条〉パチンコ店知ろう!

■パチンコ店のもうけの仕組み
パチンコ店はどうやってもうけてるか分かるかな?
別に大当たりが出ないように祈ってるわけじゃない。

イベントで出す日や出す機種を決めてお客をあおったり、出さない日(回収日)に回収したりしてる。

■当たり調整
じゃあパチンコ店はどうやって当たりを調整してるのかって?
釘だよ。釘を開け閉めして調整してるんだ。
釘調整で変えられるのは、主に“スタート”、“出玉”、“確変ベース”の三つ。
この中で特に重要なのは“スタート”だ。
"スタート"ってのは1分間(もしくは10分間)あたりの回転数のこと。

これが高ければ当たりが出やすいし、低ければ出ない。
つまり回る台は出る、回らない台は出ないってことだね。

■攻略の基本
回ってても出ない時もあるじゃないかって?
短期間・一台あたりだとそう見えるかもしれないけど、多くの台で長い時間データを取れば、確実に回る台の方が出る。
確立ってそういうもの。
もし1日で結果が出なくても気にしない。

堅実に立ち回れてれば、1週間後、1ヶ月後には必ずプラスになるよ。

〈第三条〉ボーダーラインを考えよう!

■ボーダーラインって?
ボーダーラインっていうのは、出球や確立から算出される収支のマイナスとプラスの分岐点のこと。
主流は千円あたりの回転数のボーダーライン。

千円あたりでその回転数以上なら、当たりやすいってことだね。

■回転のムラ
だけど回転数は一定ではないんだ(回転ムラ)。
確実に知るには、先行投資がかなり必要になる。

とりあえず3,000円くらいつぎ込んで、追いかけていこう。

■狙いめ
ボーダーライン+5以上の台を探してみよう。
新台、特に変則的なゲージを持つ機種が狙いめだ。
パチンコ店では入れ替え時に割高の釘調整をして、徐々に下げていくのがセオリーだけど、
ゲージ把握に時間がかかったり、機種によっては釘調整に時間がかかってりするので、

その間は高回転を狙えるってわけ。

■攻略雑誌とか
パチンコの最新情報を知るには、パチンコ攻略雑誌や本がおすすめだ。

交換率、スペック、時間などから細かくボーダーライン、演出、釘、くせ等、専門的なことが分かるぞ。

〈第四条〉パスペック知ろう!

■新基準機って?
去年の規則改正で、あたらしい規格に対応した、新基準機が導入されだしたんだ。

基準ぎりぎりの高スペックのものから、突然確変タイプ、複雑タイプと、いろんなスペックがある。

■狙い目の機種は?

じゃあ、どんなスペックが狙い目なんだろうか。

まずは確立の甘いもの。
パチンコで一日フル稼働させてもせいぜい4,000〜5,000回転まで。
確立が1/400の機種なら、平均初当たり回数は10回程度。

もし確立が1/200になれば、倍の20回。

ここで少し話は変わるけど、「確率の収束」って知ってるかな?
確立は実測値データが増えるほど本来の確立に近づくっていうていうこと。
たとえば確立が1/400の機種なら、一日あたり(4,000回転)確立の10倍の実測値。
もし確立が1/200になれば、実測値は20倍。
連チャン率も初当たりが多いほど収束しやすい。

コンスタントに勝つためには、確立の甘い機種がおすすめだ。

もうひとつは消化の早いもの。
リーチが多いのも、時間が経つと、一日当たりの回転数が減る。
特に最近の機種は演出の凝ったものが多いから、余計にリーチが長くなりやすい。

大当たり中の消化時間の短い機種は狙い目。右打ちタイプは総じて消化が早くおすすめだ。

〈第五条〉玉を無駄にするな!

■パチンコ玉の値段って?
パチンコ玉一個っていくらか知ってるかな。
パチンコ店ではパチンコ玉と景品の交換比率が決まっている。

2.5円(40個)交換や3.3円(30個)交換など、地域によっても差がある。

ちなみに等価交換の場合は一玉4円。
パチンコ店にはパチンコ玉が山ほど落ちてるけど、ちりも積もれば山になる。

できるだけ節約するようにしよう。

■止め打ちって?
普通に打ってると、パチンコ玉を無駄にしているいくつかポイントがある。
これを防ぐのが止め打ちだ。
止め打ちにはウェイトボタンを使う方法と、ハンドルを固定し、指先を離す方法がある。

はじめはタイミングが難しいけど、コツを覚えれば、どんなパチンコ台でも対応できるようになるぞ。

止め打ちが有効なのは次のパターン。

●保留玉を4つ保留してる時
  追加で入ったスタートは無効になるので、止め打ちをしよう。
●確変中、時短中
  チューリップの開閉にあわせての止め打ち。タイミングは難しく、確変ベース(確変中、時短中の
  玉の増減) が80%を切っている時は逆に時間効率が悪くなるので、店・機種選びが重要だ。
●大当たり中のラウンド間
  アタッカーが閉まっている時間が長い機種では止め打ちが有効だ。
  アタッカーが閉まっている間に5個以上玉をロスするようにであれば実行しよう。

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